XM取引シグナルを使ってみた(2)

取引シグナル

取引シグナルとは

取引シグナルは、英国テクニカルアナリスト協会の公認テクニカルアナリストであるAvramis Despotis(アブラミス・デスポティス)の提供です。

取引シグナルの種類

  • EUR/USD
  • GBP/JPY
  • USD/JPY
  • GOLD
  • US30
  • GBP/USD
  • EUR/JPY
  • AUD/USD
  • OIL
  • NIKKEI(JP225)

「US30」とはダウ平均株価指数のことです。

この10種類に固定されているようですが、個人的にはAUD/JPYがほしかったです。

平日の日本時間17:00~17:30(サマータイム時は16:00~16:30)と日本時間23:00~23:30(サマータイム時は22:00~22:30)の2回/日配信です。


では早速ダウンロードをしましょうー

取引シグナルをダウンロードした

今は月曜日午前中なので最新の取引シグナルは金曜日のアフタヌーンコール分になります。

こんな感じのpngファイルです。(ぼかしてます)

先頭は1時間足のチャートです。

トップとボトムを繋いだ黒実線のスイングインジケーターと、青色、茶色、黄色の太線のリバーインジケーターが表示されています。

スイングインジケーターで取引シナリオが設計されてリバーインジケーターでトレンドの強弱が判断できます。

アブラミスリバーよりも下方の価格は下降トレンドで、アブラミスリバーよりも上方の価格は上昇トレンドになります。

茶色と黄色が離れていたら、より強いトレンド、黄色と青色の交わりは弱いトレンドということです。

直近では価格はアブラミスリバー上にあって、黄色と青色が交わっているので1時間足では「横ばいの弱いトレンド」になりますね。


詳しくはXMのウェビナーで案内しているそうなので、タイミングが合ったときに参加します。