取引シグナルを検証してみる(2)

XM取引シグナル検証

どうなったか確認してみた

前回の続きです。

取引シグナルに従うと、107.10円でショート、損切を107.45円、106.20円で50%の利確、105.50円で残り50%の利確でして、

107.10円でショートのエントリーまでできてました。

その後は下図のような値動きでした。

ということですぐに107.45円に到達して、損切りでした。

失敗しましたが、まだ1回なので、その後の取引シグナルも見てみましょうー

引き続き検証をやってみた

比較する意味でドル円の240分足チャートを見ます。

7/20(月)モーニングコール

トレンド&状態は「強い上昇で中立」、ポジションは「ロング」でエントリーは「107.45」、損切り「106.60」、利益確定が「107.90」と「108.60」です。

損切に到達した配信シグナルの次に配信された取引シグナルになります。
ロングに変わってますね。

で、107.45円には取引シグナルが配信されてから到達してないのでドローです。

7/20(月)アフタヌーンコール

トレンド&状態は「弱い上昇で中立」、ポジションは「ロング」でエントリーは「107.45」、損切り「106.60」、利益確定が「107.90」と「108.60」です。

モーニングコールからはトレンドが「強い上昇」から「弱い上昇」に変わってます。
エントリーや損切りはまったく同じです。

107.45円には取引シグナルが配信されてから到達してないのでドローです。


7/21(火)モーニングコール

トレンド&状態は「強い上昇で中立」、ポジションは「ロング」でエントリーは「107.45」、損切り「106.60」、利益確定が「107.90」と「108.60」です。

トレンドが「弱い上昇」から「強い上昇」に変わってますが他は変わっておらず、今回もドローです。

7/21(火)アフタヌーンコール

トレンド&状態は「強い上昇で中立」、ポジションは「ロング」でエントリーは「107.45」、損切り「106.60」、利益確定が「107.90」と「108.60」です。

モーニングコールと同じでドローです。


7/22(水)モーニングコール

トレンド&状態は「弱い上昇で売られ過ぎ1」、ポジションは「買い」で他は空欄です。

まだ買い目線ですが、エントリー値はなくなりました。
実際、レンジ相場でボラティリティも低いです。

7/22(水)アフタヌーンコール

トレンド&状態は「強い上昇で中立」、ポジションは「ロング」でエントリーは「107.10」、損切り「106.60」、利益確定が「108.00」と「108.90」です。

やっと変化がありましたー
107.10円でエントリーして、まだ損切にも利確にも到達してないので、結果が出てない状態です。

7/22(水)アフタヌーンコールが最新の取引シグナルです。

日本の祝日の時は配信されないようです。