取引シグナルを検証してみる(3)

取引シグナル

ドル円の取引シグナル

前回の続きです。


107.10円にロングでエントリーして、損切ラインの106.60円に到達してしまいました。

なかなか難しいですね。


今のドル円はレンジ相場なので、上手くいかなかったのでしょうか。


取引シグナルの執行方法欄の「エントリー」や「利確」や「損切」を見てましたが、「コメント」や「サポレジ」も載っているので、そこも参考にしたらいいのかもしれません。


7/22(水)モーニングコールのコメント

107.00でトレンド反転形成が完了したため、予定より早くポジションを決済することになった。現在は市場に入る次の機会を狙っている。


7/22(水)アフタヌーンコールのコメント

低いの確率、市場が106.60でサポートを見つけた後、107.10の上昇ブレイクをもってロングをとるエントリーシグナルが与えられ見込み。106.60の下降ブレイクのみが強気の見方を取り消し、ショートをとるよう導くだろう。


何か日本語が変です。。。


モーニングコールは、様子見。

アフタヌーンコールは、エントリーする確率は低いが、106.60円でのサポートを確認して107.10円まで上昇したらロングをとる。106.60円を下抜けしたらショートをとる。ってことかな?


取引シグナルはもう少し検証を重ねてみますー