取引シグナルの日足チャートは使えるのか?

2020-09-16

gbpjpy

下降トレンドのポンド円


ポンド円は136.00円前後です。

数日前は140.00円位でしたが、134.00円に近づいてきましたー


8月末の取引シグナルの日足チャートで「134.00円に到達したらエントリー」になってましたので、無理だろ~当分たどり着かないだろう~と思いつつ134.00円にアラームをセットしたままにしてました。



下降トレンドになったとは思っていましたが、15日ほどでアラームが鳴る付近まで下降してくるとは!

さすが、ポンド円はボラティリティが高い!ドル円とは比較にならないです。



ここ最近、ポンド円が下がっている理由は、ポンドが英・欧州連合(EU)離脱=ブレグジット後の合意に関する話し合いがまとまらないとの懸念によるポンド高です。たぶん。

「合意なき離脱」になると世界経済は益々混乱しそうなので、落としどころを見つけてほしいところですがどうなるんでしょうか???

当分ポンド円は下がりそうなので、134.00円に到達してアラームが鳴るのもそう遠くないでしょうー

だからと言って、134.00円に到達してポンド円を「買い」でBETするのは「逆張り」になりそうで危険です。

というか、9/3の取引シグナル(モーニングコール)の時点で、すでに134.00円の表記はありませんでした。

刻々と状況は変わっています。
当たり前ですけど。

ポンド円の最新の取引シグナル

最新のポンド円の取引シグナル(9/15のモーニングコール)の日足チャートでは、

トレンドと状態は「強い下降/売られ過ぎ2」

ポジションは「売り」

エントリーは「-」

損切は「-」

利確は「-」「-」

コメントは「ショートポジションを復活させるため、レジスタンスレベル138.15に向かうより高い綾戻しを待っている。」

取引シグナルの日足チャートを使うと、いつまで経ってもBETできないです。

取引シグナルは60分足が有効なのかなー

ローソク足も60分足しか載ってないし。